立憲民主党大阪府連「都構想」ポータル

再びの「都構想」、不毛の足跡

特別区設置のデメリット

再び住民投票が?

大阪市の廃止分割を伴う、いわゆる「大阪都構想」。2015年5月17日の住民投票で「廃案」が決定されました。

大阪市を二分し、32億円の税金を投入して行われた住民投票。再び巨額の税金をかけて行われようとしています。

15年の住民投票での否決から、制度論に終止し続けた現在まで経緯を振り返ります。

2017年度 総合区導入の議論へ、法定協設置可決


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2018年度 果たして秋に住民投票が行われるのか?


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※8月9日更新

2019年度 大阪の未来が決まる分岐点


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大阪の未来へ向け、共に議論を

極めて長期間、この制度論ばかりを優先し、目の前の大きな問題を先送りにしてきました。

全20政令指定都市「幸福度」ランキングでは不名誉な最下位の大阪市。大阪市に住む人達が、幸福を掴むのは制度論ではありません。

そのことをしっかり伝えるために、「都構想」を考えるポータルサイトを作りました。立憲民主党が考える大阪の未来は、「人が幸せになる大阪」町が主役ではなく、人が主役の大阪です。

立憲民主党は、立憲カフェなど市民のみなさんとの対話を通じて、政策を立案していく――。そんなボトムアップの政治の実現をめざしています。

つながりが社会を変える。さあ、私たちと一緒に議論し、行動しましょう。そして、大阪の民主主義を前に進めましょう!