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〜新・旧の特別区案を比較してみた〜

2015年の住民投票時の特別区案と現在協議されている特別区案。いったいどこがどう変わったのか? 大阪市民の民意は果たして反映されているのか? 新旧の区割り案を比較して、検証してみた。

①新旧 特別区案の比較 (区割り)

新・旧の特別区案で唯一変わったと言えるのは区割り。前回の5区案から4区に分割する案に変わった。分割や運営のコストを優先したためであるが、結果、1区平均の人口が67万人、指定都市の静岡市(約69.65万人/平成27年)・岡山市(約72.08万人/平成27年)・熊本市(約73.78万人/平成27年)より人口が多い区(75万人)も出現する。

あれだけ喧伝していた「ニア・イズ・ベター」はいずこへ? 港湾に面した区域だけを集めた前回の「湾岸区」もひどかったが、東淀川区から港区までの周辺5区からなる「東西区(淀川区?)」も負けてはいない。

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ダウンロード(PDFファイル/2.4MB): ①新旧 特別区案の比較(区割り)

※2018年7月現在の情報で作成しています。